権記
(ごんき)





権大納言藤原行成の日記。991年(正暦2)から1026年(万寿3)分の記事が断続して残る。行成卿記とも言う。
名前は、「権大納言」からきている。

道長の最盛期と日記の期間が重なり、当時の宮廷社会の表裏や政治動向を実務官僚の目から冷静に見て、描かれているため当時の歴史を知るための重要史料となっている。

 

右の写真は権記の江戸時代の写本の一部
(クリックすると広範囲で見られます)
 


991年〜1026年。権大納言藤原行成による。

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制作日:2005年3月16日 製作者:朝明
更新日:2005年3月27日

 

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